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こんなに長く

ご無沙汰しております。最後に書き込んだのが3月ですか?約9ヶ月
ぶりです。元々筆不精なのでキーを打つのも同じようになかなか・・・。気が付けばもうお正月。正直何を書いてよいのか分からないままなのですが。といいながらも書きます。
皆さんは、映画お好きでしょうか?私は大好きです。
元々映画館の長男坊として生まれましたから。私の生まれたころは日活や新東宝の全盛期だったかな。小林旭や宍戸譲なんか良く見てましたな。ある日「モスラ」という東宝の映画を見てからそちらの映画にはまりまして、ゴジラやラドンやモスラなんか良く見ました。そういえば来年アメリカ版ゴジラやるって話どうなったんでしょうか?なんて事を書きながらこの話をどうやって看板やサインの話に持っていこうかと考えてます。そうそう、私は3年ほど前までゴジラのフィギュアを作ってまして、今はもう数体しかありませんが
この辺の話と怪獣の着ぐるみや色なんかの話でいきましょうか?
では。この続きは次回ということで。
今度はいつ書き込むのかなぁ

なかなか書けない

今年2度目の書き込みです。もっと簡単に書き込めると思いましたが
かなり大変ですね。なかなか続きません。今回は印刷インク特に低溶剤系について簡単に書きます。あまり詳しく書いても分かりにくいと思いますので(私も分かりません皆さんと同じようなものです)簡単というかできるだけ分かりやすく書きます。
まず水性顔料ですがイメージは皆さんがお使いのプリンターをイメージしてください高解像度出力で乾燥も速い。まさにポスターやサインに向いています。が屋外には弱い。紫外線や雨等耐候性に欠けますね。紫外線カットのラミネートをすることで違いはでますが中期長期は避けたほうが良いでしょうね。次に水性染料ですがこちらの方が画質は顔料より綺麗だと思います。が耐候性は顔料より弱いですね。耐候性を考えると溶剤系のプリンターが一番です。しかし
特に強溶剤のインクは大型サインに使われることが多いので解像度が今一です。最近はかなりクォリティーの高いプリンターも出てきていますが。水性顔料や染料、溶剤系の両方の特色を持つのが低溶剤系です。出力の仕上がりはかなり綺麗ですし勿論耐水、耐候性も
十分です。つまり、絵の具にたとえると、水性顔料や染料は水彩絵の具で溶剤系は油絵の具、低溶剤系はその中間のアクリル絵の具のような感じですかね。なぜ弊社が同じ低溶剤系のプリンターを2台持っているかといいますとミマキ社のプリンターはやはり乾燥の速さと色の濃さが特徴だと思います。ローランドは同じ低溶剤でもややインク自体は弱いと感じますが。綺麗な仕上がりはミマキと同等だと思います。出力スピードについてはローランドのほうが早いですね。淡い色例えばパステル調のいろは綺麗です。つまり色や用途で使い分けています。

インクジェット出力の種類について

明けましておめでとうございます。今年最初の独り言ですが
まあ何を書けばよいのか・・・。なぁんてことを思いながら今回は
出力の基本のひとつであります出力機の種類なんぞこぼしてみます
私もこの仕事を始めてまだ6年程度なのでまだまだ素人に毛が生えた程度の知識ですが気が向いたら読んでください。
皆さんが気になるのは自分がプリントするものはどんな印刷が合うかと行くことだと思います。出力の種類は大まかに4種類
1、インクジェット方式 2、レーザー方式 3、昇華方熱転写方式 4、ドットインパクト方式となります。このほかに最新のものとしてUV硬化方式があります。通常の出力は1のインクジェット方式を使います。弊社のプリンターもこの方式です。
インクの種類もありますね。
1、水性染料 2、水性顔料 3、高溶剤系 4、低溶剤系
インクの強さや使用する場所期間により選択します。
ちなみに弊社では低溶剤系の2種類のプリンターを使用しています
MIMAKIJV33/SS21インクとRoland Eco-Sol-Maxです。
なぜ同タイプのインクを使用しているかはこの次にインクの特性と適正を書くときに述べます。まぁいろんなインクやプリンターがあって適性に選択することがとても大事だということですかね。
特に透明メディアや電飾用の乳半メディア、白インクプリントの様な少し手のかかるプリントやメディアの場合プリント後の乾燥時間や設営後のトラブル等を避けるためにも気が抜けないですね。
次回は参考例の写真なんかも載せてこぼしたいと思います。

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