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製作者の独り事

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こんなに長く

ご無沙汰しております。最後に書き込んだのが3月ですか?約9ヶ月
ぶりです。元々筆不精なのでキーを打つのも同じようになかなか・・・。気が付けばもうお正月。正直何を書いてよいのか分からないままなのですが。といいながらも書きます。
皆さんは、映画お好きでしょうか?私は大好きです。
元々映画館の長男坊として生まれましたから。私の生まれたころは日活や新東宝の全盛期だったかな。小林旭や宍戸譲なんか良く見てましたな。ある日「モスラ」という東宝の映画を見てからそちらの映画にはまりまして、ゴジラやラドンやモスラなんか良く見ました。そういえば来年アメリカ版ゴジラやるって話どうなったんでしょうか?なんて事を書きながらこの話をどうやって看板やサインの話に持っていこうかと考えてます。そうそう、私は3年ほど前までゴジラのフィギュアを作ってまして、今はもう数体しかありませんが
この辺の話と怪獣の着ぐるみや色なんかの話でいきましょうか?
では。この続きは次回ということで。
今度はいつ書き込むのかなぁ

自己紹介

コンニチハ。なかなか更新できないものですね。ふと気が付くと
もう年末です。まぁとりあえず自己紹介を。
有限会社ダイショウといいます。元々は私の祖父が映画の弁士をしてまして父が映画館をしていました。もう数十年前になります。
父が箱(映画館のことです)の正面の欄間看板を手書きしていまして。その後映画がブームを過ぎるとシルクスクリーン印刷の商売を始めまして、7年ほど前から私がインクジェット大判出力を始めました。最近はプリンターの進化になかなかついて行くのが大変です。(年かなぁ)次回はインクジェット出力やインクのこと(溶剤系・水性顔料系・染料系等)最近の白インクやメタリックインクのこと
など書けたらいいなぁと思っています。
でも年内はどうだろか?

なかなか書けない

今年2度目の書き込みです。もっと簡単に書き込めると思いましたが
かなり大変ですね。なかなか続きません。今回は印刷インク特に低溶剤系について簡単に書きます。あまり詳しく書いても分かりにくいと思いますので(私も分かりません皆さんと同じようなものです)簡単というかできるだけ分かりやすく書きます。
まず水性顔料ですがイメージは皆さんがお使いのプリンターをイメージしてください高解像度出力で乾燥も速い。まさにポスターやサインに向いています。が屋外には弱い。紫外線や雨等耐候性に欠けますね。紫外線カットのラミネートをすることで違いはでますが中期長期は避けたほうが良いでしょうね。次に水性染料ですがこちらの方が画質は顔料より綺麗だと思います。が耐候性は顔料より弱いですね。耐候性を考えると溶剤系のプリンターが一番です。しかし
特に強溶剤のインクは大型サインに使われることが多いので解像度が今一です。最近はかなりクォリティーの高いプリンターも出てきていますが。水性顔料や染料、溶剤系の両方の特色を持つのが低溶剤系です。出力の仕上がりはかなり綺麗ですし勿論耐水、耐候性も
十分です。つまり、絵の具にたとえると、水性顔料や染料は水彩絵の具で溶剤系は油絵の具、低溶剤系はその中間のアクリル絵の具のような感じですかね。なぜ弊社が同じ低溶剤系のプリンターを2台持っているかといいますとミマキ社のプリンターはやはり乾燥の速さと色の濃さが特徴だと思います。ローランドは同じ低溶剤でもややインク自体は弱いと感じますが。綺麗な仕上がりはミマキと同等だと思います。出力スピードについてはローランドのほうが早いですね。淡い色例えばパステル調のいろは綺麗です。つまり色や用途で使い分けています。

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